トレイルランニングフォーラム

今日は朝5時半に起きて、伏見の龍谷大学で行われるトレイルランニングフォーラムへ。朝のランニングセミナーはチケット購入時に講師が選べたのだけど、国内トップランナー勢揃いっていう感じでめちゃくちゃ豪華。僕は奥宮さんのセミナーを選択。人に走り方を教えて貰うのは初めてだったけど、ランニングフォームの細かいところまでかなり詳しく説明してくれて、すごくわかりやすかった。1時間半の講習の中でみっちり教えてもらえて、お土産大量にもらった気分。すぐに身につくものではないけれど、日々走る時に1つずつ思い出しては意識していけば、少しずつ良くなっていくと思う。

いやーいいこと聞いたなーと思って鴨川から会場まで走って戻る道中、自分のフォームに取り入れて走ってたつもりだったけど、奥宮さんから直々に姿勢を指摘してもらった。姿勢気をつけていきたい。

フォーラムの内容では、鏑木さんと上田くんの対談がすごく良かった。去年、怪我や病気で苦しんだ2人。特に鏑木さんが去年の信越に出場を決めたくだりや、初めて完走を目標に走って一般ランナーの目線に気づいた話が胸に響いた。50歳を超えて得た新たな視点。いい話を聞かせていただきました。

しかし朝から夕方まで、こんなにみっちりトレイルランニングの話聞くことなんてなくてもう頭がパンクしそうだった。いろんな立場の人がいろんな視点で全然違う話をしていて、トレイルランニングは多様性を受け入れる懐の深さがあるなと思った。自分の流儀に従って、自分のスタイルで付き合っていきたいっす。

トップランナー

今日はシガイチの応募要項を公開するために、ページを作った。間に合わなそうだったので、妻にも手伝ってもらった。僕がHTMLとCSSをせっせと書いて、妻にイラストレーターで図を書いてもらった。いい感じに仕上がったと思う。

作業をしながらテレビを付けたら、全国女子駅伝をやってた。宝ヶ池から白川通りを下って、丸太町通りから御所の南側を通って、烏丸通を上がっている。これはもうすぐ家の近くに来るぞ!となって、作業していたPCをほっぽりだして走って西大路まで見に行った。アンカーのランナーが西大路を駆け下りてくる。愛知と京都のトップ争い。女子で体が小さいのに、キロ3分ちょっとでめちゃ速い。がんばれーと応援してから、また走って家まで帰った。結局京都は2位だったけど、たまにトップランナーの走りを生で見ると迫力があっていい。高校駅伝も西大路を通るのでたまに見るけど、男子はキロ3分切ってくるので迫力もすごい。

明日はトレイルランニングフォーラムが京都で開催される。僕は奥宮選手のランニングセミナーも申し込んだ。人から走り方を教わるのは初めてなので楽しみ。

パンツじゃない

今日は銀閣寺の脇から大文字に登って、逢坂山まで走った。逢坂山の山頂で折り返して最後は蹴上に降りて19km。距離も累積標高もたいしたことないのに、久しぶりにちゃんとトレイルに走りに行ったから疲れた。帰りにラーメン食べて帰宅。

今日は妻が出かけていて不在。久しぶりの一人の休日。帰って風呂に入ってからコーラを飲みながらストライクウィッチーズを見た。

最初に見たのがもう10年前。最近、好きなスマホゲームとコラボしたのをきっかけに、久しぶりに見返しているのだ。妻にはパンツじゃなくてズボンなんだという説明を毎回している。U-NEXTで見てるんだけど、テレビ放映版じゃないので入浴中の謎の光がない。もちろんその方がいいんだけど、隣に妻がいるときはちょっと気まずい。そんなわけで、今日は気兼ねなく満喫している。ちなみにエイラが好きです。

脂肪の先端は冷たい

冬は寒い。特に朝が寒い。あたたかい布団から鉄の意思で早朝に起き出して、薄っぺらいランニングウェアに着替え、意を決して外に出る。吹き付ける寒風。ギュッと拳を握って腕を振り、走り始める。1キロを超え、2キロを過ぎたあたりからうっすら汗が滲み始め、体が温まってくる。こうなってきてようやく、寒さから開放される。後は体が冷えないように、ひたすら走り続けるだけだ。

1時間、10キロちょい走って家に帰る。これだけ寒くても結構汗をかくもので、ランニングウェアを脱いでシャワーを浴びる。体の芯は走ってホカホカなのだけど、体の表面に冷たい箇所が残っていて、お湯をかけると赤くなる。

それが巨大な脂肪の塊がまとわりついているお腹の先端。おへそのあたり。体幹から最も遠く、分厚い脂肪の先にある皮膚だけは体内で唯一、どれだけ走っても温まらないのだ。おへそを中心に直径20センチくらいの赤い楕円が浮かび上がった腹の様子は、マヌケだ。

多様性ジレンマ

多様性を尊重すべしっていう教えを信奉しているのだけど、多様性認めない教への態度に困る。多様性を尊重したいから、そこに例外を設けると自己矛盾を起こすので、全体主義も多様性の一つとして認めるしかないけど、そんなものを認めたら多様性の危機であり、もうどうしたらええねん!ってなる。どうしてんだホーミー。

元カノ絶対呪うマン

別れの季節まじ辛いよね。京都サンガの話ね。岩崎くんが札幌へ、染谷が柏へ行ってしまった。元カノの宮吉くんが帰ってくるとは言え、岩崎くんとの別れは本当に辛い。この前の旅行でも電車が亀岡駅に停車する度に、建設中のスタジアムを眺めて「あぁ、新スタ岩崎くんと一緒に来たかったな...」なんてため息つく始末ですよ。40過ぎのオッサンがね。まじきもい。

染谷は一部のサポから裏切り者なんて言われててかわいそう。ヒロキの15番付けたのに出ていくなんてけしからん、みたいな感じの調子でさ。

別れた元カノを呪わないと自分のアイデンティティ保てないんだろうな。クラブ = 自分みたいに感じてしまうのは、まあわかる。そんで自分を否定されちゃったみたいな気持ちでヒステリー起こしてるんだろうけど、プロの世界なんだから、そりゃ評価してくれるところに行くでしょうよ。しかも15番付けさせてあげたのに!とか言っちゃってさ。ディナー奢ったって、指輪プレゼントしたって、ふられる時はふられるもんだよ。だまって未練がましくため息つこうじゃん。

ハードル走

今年に入ってからちゃんと走ろうと思って、先週は計画通り46km走った。昨日は一日休んで、今朝は二条城の周りを二週する6kmちょっとのジョギングへ。

冬は布団から出るのがとにかく辛い。目が覚めると、足元に八が寝ていて、寒いなーと思って布団に入ったままスマートフォンをいじってるとQがやってくる。甘えてくるのでかわいくて撫でてたらそのまま寝てしまいそうになるから意を決して起きてトイレに行く。するとドアの前でQが入れてくれって鳴くからドアを開けてやると入ってきてグルグル喉をならしながらすり寄ってきて仰向けに寝転がったりしてそんな仕草がかわいくて仕方ないのでずっと撫で続けてしまう。気がつくと30分くらい経ってたりして、やばいと思って慌ててランニング用のウェアに着替えて土間で靴履いてるとQがやってきて足元に頭をなすりつけてくる。

家を出るまでのハードルいくつあんねん。