4号車A席

ここ1年、隔週で東京に出張している。新幹線の座席を予約する時は、いつも4号車のA席と決めているが、それには理由がある。まず、新幹線において最も空いている車両は4号車か16号車だ。予約は基本的に真ん中の方の号車から順番に端の号車に向かって取られるので、指定席の一番端っこである4号車と16号車が最後まで埋まらないようになっている。4号車と16号車を比べると、4号車の方が改札から近くて乗り降りに便利だ。そう考えると4号車が最良ということになる。

次にどの席を選ぶかだけど、スマホやPCの充電の都合で窓際のA席かE席がいい。窓際の端っこが落ち着くしね。そしてA席とE席を比較すると、かならず隣に誰か座っているE席に比べ、A席は隣が空席なことが多い。特に、予約時にC席が埋まっていてB席が空席の列のA席がいい。3人がけシートの真ん中のB席は、2人組で埋められる事が多い。そのためC席が埋まっていると2人組リスクを排除できて、隣が空席の確率が高くなるのだ。というわけで常に4号車で、C席の埋まっている列のA席を予約している。

今日は隣に人が座ってたけどね。アンラッキー。